民宿千馬では対馬の郷土料理、六平汁(ろくべえ汁)をお楽しみいただけます。

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お料理紹介
 
 どの宿泊プランにも対馬の郷土料理をふんだんにご堪能いただけます。対馬の海で採れた最高の海の幸と、季節折々の名産を、美味しい空気いっぱいの中、お召し上がりください。
宿泊プランA(10月〜5月)
●対馬名物 いりやき(鍋料理、魚、地鶏)
  造り、酢物、焼物、煮物  など8品
宿泊プランB(通年)
●対馬名物 石焼(魚、貝、野菜等のタレ焼料理)
  造り、酢物、焼物か揚げ物、煮物、吸物  など7品
一般・ビジネスプラン
●造り、酢物、焼物か揚げ物、煮物、吸物  など8品
対馬の郷土料理
 
 対馬の郷土名物、六平汁から定番のラーメンまで豊富に取り揃えております。対馬の雰囲気を感じれる「千馬」へ、是非お越しください。
お品書き
対馬名物 六平汁……600円
【定 食】(造り、塩焼、揚げ物)……1,000円
【麺 類】ラーメン、チャンポン、うどん等……600円
【飯 物】焼めし、チキン、親子、カツ丼、カレー等…600円
【飲 料】地酒等……350円 ビール(大)……700円
【その他】季節の一品、本日の一品……500円
対馬名物 六平汁
六平汁
さつまいもを石うすで細かくつぶし12月〜2月の寒の水でさらしつづけあくをぬき、でんぷん質だけを取りだんご状にして天日で2、3ヶ月間乾燥させ保存しておく
これを発案した人の名が六平さんだったのでその名をのこしている。
メンにして食べる六平汁(いりやきのスープ)ちまき、ぜんざいの食材にも使える
石焼
昔々、対馬海女が漁をしていて平らな石にさざえ、あわび、うに、がたくさん付いていたのを見つけそのまま船に上げ、漁で冷えた体の暖をとるため浜で石かまどを作り山のがれきで火をたき、石からはなれないさざえ、あわびをそのままかまどの上で焼いて食べたのが石焼のルーツ。
その石が熱にも火にも強くはじかない。
いりやき
地鶏:昔、農家では鶏を放し飼いにしていて、お正月や亥の子特別なとき、大切なお客様を迎えるときのもてなし料理です。鶏肉を炒って焼きそれに水を足して味付けをして自分の家で作った野菜、白菜、ねぎ、しいたけ、ごぼう等加えて食べる鍋料理

魚:漁師が昔、魚と農家の野菜、米等の物々交換で手に入れた野菜を美しく食べる方法を聞き、山が鶏なら海は魚でと考案された料理
昔も今もいりやきは対馬の「ごちそう」です。

 
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